SEOはアフィリエイトに欠かせないけど・・・
企業がホームページを作成する際や、個人などでアフィリエイトを行う際、「SEOが大切である」といった事を言われます。このSEOとは「検索エンジン最適化」というもので、GoogleやYahooなどの検索エンジンの検索結果で、自分ウェブサイトやブログなどのコンテンツがより上位に表示されるようにする事をいいます。
なぜ上位に表示されるのがよいかというと、一般的に検索エンジンで検索を行った際、人は検索結果の1ページ目までしかみないとされているからです。2ページ目3ページ目とどんどんページ数が多くなるにつれ、見てもらえる確率が低くなってしまいます。SEOを行うための具体的な方法としては、ウェブページを構築する際にhtmlの記述に気を付けたり、キーワードを重要視する事があります。
これを内部対策と呼び、ウェブサイトやブログの持ち主ができる対策になります。たとえば、ウェブページにアクセスした際、ブラウザの上部に表示されるウェブページのタイトル。これは<title></title>で囲まれた文章が表示されますが、googleではこの<title>の情報も検索の結果表示の際の参考にしているとされています。
h1タグやh2タグについて
他にも見出しとして使用する<h1>や<h2>などの<h>タグが適切に使用されているか、フレームを使用していないかなどがあります。ページ内に重要なキーワードを含んでいる事が大切ですが、不正を使用とすると逆に検索結果の下位に表示されてしまう事になります。たとえば、「SEO」というキーワードで検索して見に行ったページのはずなのに、いざ閲覧してみると「SEO」なんてキーワードはどこにもなく、書かれている事もまった関係のない話題ばかり…なんてページの場合、ソースを覗いてみるとその答えがわかります。
ブラウザ上では表示されない様に、「SEO」という文字を背景と同色にして隠す記述をしていたんです。こういった事は順位をあげるための不正ととられ、順位を下げられてしまうので絶対にしてはいけない事です。また、内部対策とは逆に、そのウェブサイトやブログの持ち主ではない人が行える対策として、外部対策があります。
外部対策は持ち主でない人だけが行えるというわけではなく、もちろん持ち主も行う事ができます。外部対策の具体的な例としては他のウェブサイトやブログなどからリンクをもらう事があります。いろいろなサイトからリンクをもらう事で、検索エンジンに「このサイトは人気があるんだな」「このサイトは有益・優良な情報があるんだな」と認識させる事ができます。
